■きのこ顕微鏡観察会
    


    開催日:2015年12月06日(日)

    開催場所:埼玉県立自然の博物館

    参加者:16名 

    指導:吉田孝造、大館一夫

    世話人:福島隆一、武藤治子、富田稔、籾山清

     報告:大館一夫

      
 実験室の外には紅葉が見られました     顕微鏡観察に取り組む皆さん        指導は大館さんと吉田さん 
          撮影  大館くみ               撮影  大館くみ              撮影  大館くみ



 
 
昨年度のキノコ顕微鏡観察会は2月に実施しましたが、この時期は降雪が心配されますので、今年度から
 12月の実施になりました。集合時間の9時30分には参加者の皆さんも揃い観察会が始まりました。

  まず、吉田さんによる顕微鏡の使い方の指導があり、顕微鏡を初めて使う方も、吉田さんの丁寧な指導で
 難なく使いこなしておられました。

  続いて、大舘さんの指導できのこの顕微鏡観察となりました。午前中は押しつぶし方で、午後は切片を作
 って胞子やシスチジアを観察し、さらに試薬を使っての観察も行われました。思い通りに観察できて歓声を
 あげる方や、切片作りや鮮明な像合わせに苦闘される方など、きのこの顕微鏡の世界を堪能した一日でした。
 観察したきのこの種とおもな観察対象、観察法は下記のとおりです。




        
     オオトガリアミガサタケの子嚢s             オリーブニガイグチの胞子s              タマゴタケの胞子s   
        撮影 大館一夫                 撮影 大館一夫               撮影 大館一夫   

    
      ツエタケのシスチジアs                ヤグラタケの分生子s 
        撮影 大館一夫                  撮影 大館一夫      
    
  

                        
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